国際結婚の手続
書籍
あさひ東京総合法務事務所 お問い合わせ
(取材をお受け致します。)
トップ 書籍紹介 お問合せ 解説者紹介
国際結婚手続き
トップページ
中国人国際結婚手続き
中国人国際結婚手続き
中国人国際結婚手続き
中国人国際結婚手続き
中国人国際結婚手続き
中国人国際結婚手続き
フィリピン人国際結婚手続き
フィリピン人国際結婚手続き
フィリピン人国際結婚手続き
フィリピン人国際結婚手続き
フィリピン人国際結婚手続き
タイ人国際結婚手続き
タイ人国際結婚手続き
タイ人国際結婚手続き
ロシア人国際結婚手続き
ロシア人国際結婚手続き
ロシア人国際結婚手続き
韓国人国際結婚手続き
韓国人国際結婚手続き
韓国人国際結婚手続き
他の国の場合とまとめ
解説者について
書籍紹介
リンク集
あさひ東京総合法務事務所
あさひ東京総合法務事務所
あさひ東京総合法務事務所
*書籍紹介

国際結婚手続きや出入国管理及び難民認定法に関わる基本的な書籍を紹介致します。入管法関連の書籍はざっと概観しても数百冊はあると思われますが、ここでは、ベーシックな文献を掲げます。

[くらしの相談室 国際結婚の法律Q&A―結婚の成立から離婚・扶養・相続まで]
鳥居 淳子 (著), 梶村 太市 (著), 島野 穹子 (著)
:大学の研究者等の本。教科書的な本であるという理解で読めばよいでしょう。国際結婚というテーマは実に広がりがあり、このようなコンパクトな本にまとめるだけでも大変な作業です。ただ、逆にコンパクト過ぎ、これだけでは、仕事はできません。

[渉外身分関係先例判例総覧]
渉外身分関係実務研究会 (編集)
:約13000ページある加除式の本です。紙媒体は、約3万円、電子媒体は約10万円です。普通の書店にはありません。版元の日本加除出版 http://www.kajo.co.jp/ に注文します。この中には、国際結婚等に関わる、国の通達等が膨大に入っており、巨大データベースになっています。これをもっていないと、「プロ」とは到底言えないでしょう。逆にいえば、「渉外身分関係先例判例総覧って何だかご存知ですか?」と質問し、即答できない先生は避けたほうがよいです。なお、私の場合、電子化された電子版を使っています。注意点として、オンラインで更新するシステムにはなっていないので、最新の重要な通達等は、「戸籍時報」や「戸籍」等の月刊雑誌で確認が必要という点です。なお、この本は入管に関わる分野は基本的に対象外です。

[国際私法]
山田 鐐一 (著)
:国際私法の体系書ないし教科書の一つです。国際私法はおそらく、法律を学ぶ学生にとって、一番難しい分野の一つではないでしょうか。日本の法令と外国の法令を両方把握する必要があるからです。

[パスポートとビザの知識]
春田哲吉 (著)
:外務省職員が書いた希少な本です。この本は独自の情報を掲載しており、必読文献です。外務省は「査証」を扱い、法務省入管は「在留資格」を扱います。私は、陳情を行う場合、在留資格については、入管の地方支局でほとんど足りますが、査証に付いては外務省の場合、入管のような「地方支局」が無いので、霞が関まで行くことになるのが多いです。

[実務戸籍法]
財団法人民事法務協会・民事法務研究所、戸籍法務研究会 (編)
:実務の取扱をまとめた本です。この本も普通の書店にはありません。財団法人民事法務協会に注文します。

[フィリピン家族法]
Jose N. Nolledo (原著), 奥田 安弘 (翻訳), 高畑 幸 (翻訳)
:奥田 安弘教授等の本。国際私法の理解を深めるのにも役立つと思います。学生にもお奨めです。

[詳解中国婚姻・離婚法]
加藤 美穂子 (著)
:類書があまりなく、この種の本は珍しいものです。中国人と婚姻される方は、一家に一冊、備え付けておいてもよいのではないかと思われます。但し、中国は頻繁に法改正され続けていますので、注意が必要です。

[渉外戸籍のための各国法律と要件]
竹沢 雅二郎 (編集), 篠崎 哲夫 (編集), 木村 三男 (監修)
:内容の最新性等に問題があるとのことですが、実際上、外国法を探すうえで、類書がほとんどありません。今回、外国法を探すのに苦心しました。せめて英語の公式の訳文が簡単に手に入ればよいのですが、それも公開していない国が多いようです。日本政府の場合も、現在、日本の法令の翻訳を検討しているとのことです。

[全訂出入国管理及び難民認定法逐条解説]
坂中 英徳 (著), 斎藤 利男 (著)
:元東京入管局長等の書いた入管法のコンメンタール(注釈書)です。頁数は1000頁を超える詳細なもので、定価11000円です。おそらく現在では、購入できないと思いますので、図書館等で探してみて下さい。読み方の注意点として、この本は、あくまで入管職員が入管の立場で執筆したものです。したがって、入管の「現場」の全てがこの本の記載どおりというわけではありません。また、1000頁を超えるものですが、それでも、入管のあらゆる場面を説明したわけではなく、この本だけ持っていても、仕事はできないのが実情です。

[出入国管理法講義]
法務省入国管理局出入国管理法令研究会
:出入国管理及び難民認定法逐条解説がコンメンタール形式なのに対し、本書は教科書的な体裁を採っています。この本も入管の立場で執筆されたものです。内容にブレが少ない反面、法律を読むような、砂をかむような本ともいえますが、入管の公的な見解を知るうえで参考になるものです。

[入管法・外登法用語事典]
黒木 忠正 (編集)
:入管法等の用語の定義を示した文献です。普段、実務や現場で仕事をしているときは、用語の厳密な定義は意識しないのが通例ですが、ふとしたときに、従来使っていた言葉の正確な意味が問題になる場合があり、そうした場合にひもとくことがあります。

[出入国管理外国人登録実務六法]
出入国管理法令研究会 (編集)
:入管に関連する法令を編纂した六法で、1000頁程度あります。収録法令は、入管法のほか、被収容者処遇規則(捕まえた外国人の施設内での管理等を規定)、外国人登録法、法例、国籍法、外務省設置法、各種条約等です。入管法等については一応の英訳も掲載されています。入管法については、法文に注釈も付加されており、さらに判例の要旨も掲載されているため、判例六法的な使い方もできます。なお、この本も、あくまで入管の立場で執筆したものです。

[出入国管理]
法務省入国管理局 (編集)
:入管にも「白書」というべきものがあり、いわゆる「入管白書」的な本です。入管の各種取り組みや制度、統計データ等が編纂されています。

[諸外国身分関係証明書様式集(上巻)(中巻)(下巻)]
名古屋法務局事務改善研究会 (編集)
:渉外身分法で使う外国の証明書の様式集です。六法出版社という出版社が発行していたのですが、現在は入手困難になっています。入管関連の書籍は販売部数が少なく、すぐ品切れ等になる場合が多いです。

[外国旅券の見方]
外国人登録事務協議会全国連合会法令研究会
:世界の色々な国の旅券の見方を示した本です。入管向けの申請書等を作成するうえで、通例、旅券の写しを見ながら作成することが多いのですが、ビギナーの頃はこうした本で調べ、どう読むのか、勉強になるといえます。「テイハン」という業界では有名な出版社で出版された本です。

-------------
書籍については、下記のアマゾンのサイトで検索されてみることを御勧め致します。但し、希少な本が多く、絶版の本も多いです。

<アマゾン>

サーチ:
キーワード:
Amazon.co.jp のロゴ

Copyrights (C) Kogawa, Minemitsu and its licensors. All Rights Reserved. このサイトは自由にリンク可能です。
弊社運営サイトの内容やデザインは公正証書で全体を確定日付で保全しております。無断での模倣等を禁じます。